夫のセックスレスと浮気
夫婦の間でセックスが「必ず必要なもの」ではなくなりつつあるわけです。
でもちょっと待ってください。
そこに大きな問題が隠れている場合があります。
そう、夫の浮気です。
セックスレス以外は何も問題がなく仲のいい夫婦の場合もそう。
セックスレス以外に問題が無いように見える夫婦こそそこに「夫の浮気」が隠れていることが多いのです。
女性の場合、好きな人以外とはセックスができないという話はよく聞きます。
男性は「誰とでもできる」ことの方が多いですが、中にはそうじゃない人もいます。
もっともそれは生理的なものではなく、愛する女性の為にそうしている場合が多いのですが。
愛する女性・・・そう・・・身も心も虜になってしまっている「浮気相手」ですね。
この愛人が「奥さんとセックスしないで。」って言うタイプだったら、その浮気相手への「愛の証」として、妻とのセックスをやめる。
そう、セックスレスになるわけです。
肉体的にはセックスできるのに、浮気相手への強い想いのせいで妻とはセックスレス状態。
その時の言い訳は
「疲れているから」が一番多いですね。
でもこれは常に使えるものではありません。
疲れているからを繰り返して辿り着くのが「もうそういう欲望はなくなった」という言い訳です。
これが70代、80代なら信じられる部分も十分にありますが、40代や50代では有り得ませんね。
「そういう欲望はなくなった」ではなく「君とはしたくないからしない」というのが本音です。
妻には「もうセックスに興味がない」だとか「枯れてしまった」と言いつつ、外ではしっかり愛人とセックスをしているわけです。
セックスレスの言い訳が「もう興味が無くなった」とか「枯れてしまった」だとしたら、疑う余地は十分にあります。
ましてセックスレスになる前は時々であっても定期的にセックスがあったのなら尚更です。
騙されている場合ではありませんよ。
女性として最大の侮辱を受けているわけですから。
夫婦再構築
不倫・婚外恋愛






